7月末から9月中旬まで記事更新をお休みさせていただいておりました。

その間にいろいろとありました。

 

はじめに、何があったのか簡単な流れをご紹介します。
そして各項目について具体的にお話していきますね。

 

【簡単な流れ】
1.6月下旬、弟から「父親が病気で死ぬかもしれない」と連絡がある。「死ぬ死ぬ詐欺」

2.「大したことない」と感情抑圧。少しずつ精神的に不安定になる。

4.親の死と向き合う。「親子関係(旧家族)」への執着を手放す。
5.8月中旬、断捨離。片付け。(8月末「死ぬ死ぬ詐欺」だったと分かる)
6.9月上旬、100点を目指している自分を修正。

復帰(現在です)

 

 

読者様にはご心配おかけいたしました。応援の連絡を下さった方も多々いらっしゃり本当にありがとうございました。

 

ええと、
「しばらく休むね、いろいろあったよ」と書くとすごく意味深ですね。
とても酷い事がありすごく大変だったように思えるかもしれませんが。

 

すごく大変なことは大変でした。
・・・でも「幸せ」という気持ちは消えなかったんですね。
ちょっと精神的に不安定になったんですが、それでも日々の小さな幸せを忘れないように・主婦という名の引きこもり(笑)にならないようにできていたんです。

 

それは私にとっての成長で、とても喜ばしいことだったんですね。

 

親の死ということを考える時にもちろん、感情がブワッと湧き出ます。
でも同時に不思議と自分が癒やされていったり。
(親子関係や親の死について、道徳や規範に反する結論が出ているにもかかわらず、)
でも自分自身で考え諦め手放す中でもう一度「絶縁・そして幸せ・そして生死」ということについて不思議な温かさを覚えた日々でした。

 

何か大きな流れ・逆らえない自然や宇宙の中のちっぽけな自分だけれども、
でも自分の中に大きな温かい存在があってその中に答えがある。
一見イヤな出来事も全部自分が幸せに生きていくための礎なんだな。
とフッと感じることのできる2ヶ月でした。

 

私は自分の気持ちや調子の上下に敏感で、
「お前は情緒不安定な人間」「どうしていつも同じようにできないんだ」「普通の人間じゃない」
そう言われ続けてきて
「精神的な安定」「『普通』であることへのあこがれ」を抱いていて。

 

そして今でも
「精神的に安定したい」「いつも同じ調子で笑っていたい、それを外れるともう死んでしまいたい(笑)」
(要は完璧主義)とういう自分がムクムク出てきて。

 

でもそれもまた自分の一部で、完璧主義だったからこそ身につけてきたことも沢山あった。
過去色々なことを学んだ、そのための完璧主義者、で、
これからは必要ないんだよって、時々顔をだすけれどでももう休んでいいんだよって。

 

そんなにキチキチ頑張らなくていいんだよって。
60点で「完璧」なんだよって。

 

とりとめもない文章ですが本当にそう思えた2ヶ月間でした。

 

ここのサイトにいらっしゃる皆様は、多かれ少なかれ何かの悩みを持ち、
今の状況を変えたいと思っていらっしゃる方が多いのではと考えています。

 

シンクロではないんですけれども、
私の勝手なこじつけなんですけれども、
周りに幸せな人が出てきたら(もちろん初動では嫉妬するんですけれど(笑))、
「それは自分が幸せになれるサインなんだ、もう少しなんだ」って思うようにしているんです。

 

だって毒親と一緒に過ごしていた時は「幸せな人」ってあまり周りにいなかった(笑)。

 

そして少なからずとも何かのご縁で私のサイトに辿り着いた方々も
「毒親育ちだけれども、絶縁したけれど、でも胸を張って幸せです」って言える自分にもう少しでなれるんだ。
って思えていだだければ嬉しいなと思います。

 

夫に「このサイトに来る人は皆、苦しいのかな?」と話した時に、
「違うでしょ。幸せになりたい人が来るんでしょ。」って言われた時に愕然としました(笑)。

 

なんで、私もいろいろあるけれど、でも総評で「幸せ!」っていう態度でこのサイトを運営していくことが私の使命かな(照)と思っています。

 

本当にとりとめもなく編集もなく(笑)バーッと書いた文章ですが、
2ヶ月間待ってくださっていてありがとうございました。

 

そしてまた休んだりするかもしれませんが、ゆっくりとこのサイトを完成させていきます。
温かく見守ってくだされば嬉しいです。改めましてよろしくお願いいたします。

 

読んで下さりありがとうございました。

 

【ご参考】よく読み返している一文です。こんな心境になれたのもこの本があるお陰です。


すべての状況、すべての象徴というものは、本当は中立です。そして中はからっぽです。それがあなたの目にどんなふうに映るとしても、ものの意味というのは関係ありあせん。あなたがそれに意味を与えています。あなた自身がこれを見たらこういうものだと信じろと言われてきたことを、自動的に受け入れているだけなのです。

すべてのもの、シンボル・・・あなた自身がそれに意味を与えたものが、あなたに対しての意味となります。それに肯定的な意味を与えれば肯定的な結果が出ます。否定的な意味を与えれば否定的な結果が出ます。非常に簡単な機械的なものです。』(p59)