きっかけは、子どもへの授乳について言われたこと。
「1歳過ぎても授乳してるなんて恥ずかしい。お母さんの時は1歳でやめた。いいからお前も親の言うことを聞いておけ」激しい言い合い。・・・orz

・・・きっかけ自体は、普段と変わらない日常の、母親の姿でしたけれど。
でも私の中では、絶縁したい!と考えていた矢先だったんです。(詳しくはこちら→絶縁する理由

 

子が産まれてから、結局自分も毒親ではないか・・・?いや違う、違うと思いたいでも、わからない・・・。未来への不安。無力感。日々の事をこなすのがやっと。生きるのが辛い。楽しいことがない。子供時代にいろいろとあったことを思い出しては、悲しんだり苦しんだりやりきれない激しい感情に振り回されたり。

このままでは本当にやばいと思い、本を読み漁り、様々な知識とともに自分を見つめ、夫と話し合い、親からもらったものを全て断捨離。。

 

その甲斐あってか、「自分の幸せを求めることは、いけないことではない」と思えるようになりました。

 

自然と、毒親と絶縁したいと思うようになり、とりあえずはこちらからは連絡しない、関わらない、帰らないことに決めました。

しかし、毎日かかってくる電話。。疎遠も何もあったもんじゃない。。週2~3回にして欲しいと何度かお願いしました。しかし、そこで聞き入れてくれるような親なら、そもそも絶縁にまで発展しないんですよね(笑)2,3日すれば何事もなかったかのように着信。

いつもかかってくる電話。朝に晩に。テレビ電話。孫の顔を見せろ。夫婦間の、仕事の、親戚の愚痴。子育てへのダメ出し。専業主婦への妬み。それでもトラウマのせいで電話についつい出てしまう自分・・・。グッタリ。。

 

 

我慢の限界。もう付き合い切れない。

 

「義理を守って」今更変わらないだろう親と付き合い疲弊しながら子育てしていくか、

「類は友を呼ぶ」毒の要素を断ち切って、未来のある子を守り、のびのびと育てるか。

 

親との関係で悩み体調不良、精神的不安定。しわ寄せはいつも夫や子どもへ。

もうイヤだ!こんな暮らし。

子どもを守りたい、とにかく穏やかに暮らしたい!

私自身、人間として幸せにならなければ子を幸せにできない!!

そのためには、もう、逃げるしかない!!!

 

 

絶縁したい!「絶縁宣言」の手紙を送った私。

子供時代、色々なことがありました。
そのことと、今の親に対する思いを正直に手紙に書き、送ることにしました。

こちらから一方的に疎遠にしているつもりでも、相手は全くそれを感知しません。(電話回数を少なくしてと直球を放っても理解できない親なので)一切関わりたくない態度を分からせるためには必要なことだと思いました。
絶縁宣言の手紙には、以下のようなことを書きました。(パソコンで書きました)

 

『母親にヒステリックに(くつべらで)叩かれたこと。

自分の領域(部屋、友人関係、恋人関係)に土足で踏み込まれてグチャグチャにされたこと。

病気でボロボロだった私のそばに誰もいなかったこと。

「お前らが居るから離婚しない、私達は不幸だ」「人間のクズ」などと平気で言っていたこと。

などが本当に辛く、今でも親は「恐怖の対象」でしかない。
 「お前も子どもを持つようになったら、ワシらのことがよく分かるようになる」
はい、よくわかりました、異常だったってことが。
もう会いたくありません。育ててくれたことには感謝します。
幸せに暮らしてください。さようなら。』

その後に、私と夫君の手書きの署名をして送りました。

それからは一切、自分からは連絡もしませんし、親からの連絡にも出ません郵便物、小包は、受け取らず送り返しました

 

<逃げることは、悪いことじゃない!>

さらっと流れを語れば、以上のようになりますが、心のなかでは色々なことが渦巻いていました。

理不尽な人間関係。

もう十分、努力した。それでも、上手くいかないなら、もう、逃げるが勝ち!

私は私の幸せを追い求めたっていい。もう親に頼らなくても生きていける。親からは離れる。でももう、自分の不幸を親のせいにもしない。

道徳もわかってる。善悪も判断できる。してはいけないことをしているのかもしれない。本当にごめんなさい。

でも、「私は親と絶縁しました」って札を付けて生きていく訳じゃない。誰だってうまくいかなかったことの1つや2つ、ある。それがたまたま親子関係だっただけ。それをそっと心の奥にしまって、普段通りに暮らしていけばいい。

だから、悩んでらっしゃる方がもしいれば、逃げましょう、そして幸せを手にしましょう。

ごめん、って言いながら、逃げましょう!!

 

 

ちょっと熱くなってしまいました。(照)

・・・このカテゴリでは、絶縁に関する感情や考えなども含め私のとった細かい方法について語っていきたいと思います。読んで下さりありがとうございます。

 

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