読者様こんばんは。
今、年も暮れ暮れ、一番忙しい時ですね。いかがお過ごしですか?

 

今回の記事は軽く、書いてみたいと思います。(現在2015/12/30、22:33です)

 

あれして、これして、それもして。
あれがない、これがない、それがない。
~~しなきゃ、○○がなきゃ。
年末ってこのたぐいの言葉が一番飛び交う時期でもありますね(笑)。

 

年末だけじゃなく普段もちょっと、人生にツッコミ入れてみたいと思います。
1.「○○しないと」本当に困るのだろうか?
ということです。

 

そりゃもちろん、仕事上の義務や約束の時間など上記の言葉が当てはまる時もあります。基本それは破ってはいけない約束ごとですね。

 

そしてこの時期・・・、家の誰かが変にイライラしてません?(特に母親(笑))

 

例えば「大掃除」しなければ本当に困るのだろうか?
「おせち」食べなければ本当に困るのだろうか?
もちろん掃除すれば気持ちの良いものです。おせち食べれば正月気分が盛り上がります(笑)。

 

でも目くじら立ててやることなのだろうか?
誰のためのしきたりで、誰のための伝統なんだろうね・・・?
実は「イライラする」ことが、この時期の「真の」伝統行事だったり?(笑)
と思わずにいられない出来事がたくさんあるんですよね、この時期(笑)。

 

そして少し考えを発展させてみます。
2.「困るとして、何が、困るんだろう?(困ってたんだろう)」

 

例えば昔の私は「時間を異常に気にして」いました。
義母の家を訪問する時間を伝えたらそれを何としても守らないといけない! みたいにもうほとんど脅迫的なところがありました。

 

でここで当てはめます。
1.「○時に義母宅に着かなければほんとうに困るんだろうか?」
・・・そんなことはない。義実家の集まりではたいてい、集合時間は前後する。そしてそれを誰も咎めないしむしろ、それくらいがいいよね。って雰囲気。もちろん予約などあれば皆きちんと時間は守っているし。何も困ってないよね?
そういう雰囲気でなくとも、命までは取られりゃしないだろう(笑)。契約や仕事でもないので違約金とかないし(笑)。

 

んで、
2.「困るとして、何が、困るんだろう?」
・・・実は何も困ってないんです。ただ「時間」について考えてみると・・・、

 

  • 私の両親が「時間を守れないのはクズ」みたいに私にいつも言っていたから、その恐怖を再生していただけだった。(門限1分でも遅れたら3時間『家族会議』という名の人格否定(ウハ))
  • 過去、父親が仕事に遅れた時に相手先からひどい仕打ちを食らっていたらしく。父親はその恐怖をそのまま子どもに伝えていただけだった。
  • 困っていたのは「過去の父」だった。
  • そしてその父に色々言われていた母も、家族で出かける時も仕事の時も時間を気にしすぎていてイライラしていた。その母の姿が嫌だった。それを再生していただけ。

 

ということまで見えてきました。

 

読者様の日常にもちょっと困った「○○しなければならない」があれば疑ってみると視野が広がるかもしれませんね。実家に本当に帰らなければいけないのだろうか? とか(笑)。
(ちなみに私は大掃除してません(笑))

 

よいお年をお迎えください。
読んで下さりありがとうございました。