2015年7月末から9月中旬まで記事更新をお休みさせていただいておりました。
その間に何があったかをお伝えします。

【簡単な流れ】
1.6月下旬、弟から「父親が病気で死ぬかもしれない」と連絡がある。「死ぬ死ぬ詐欺」(←現在のページです)

2.「大したことない」と感情抑圧。少しずつ精神的に不安定になる。

4.親の死と向き合う。「親子関係(旧家族)」への執着を手放す。
5.8月中旬、断捨離。片付け。(8月末「死ぬ死ぬ詐欺」だったと分かる)
6.9月上旬、100点を目指している自分を修正。

復帰(現在です)

2015年6月下旬 「父親が死ぬかもしれない」と弟から連絡が。

 

まず弟と私の関係を少し話します。

 

私は両親・兄夫婦と絶縁状態ですが、弟とは仲良くしています。
弟も私と同じ関東地方に住んでおり、半年に1回くらい会っています。
電話やメールも数ヶ月に1回くらいですがたまに連絡しています。

 

弟は毒親とまだ連絡を取っています。

 

両親のサンドバッグ兼家庭の調整役だった私。
兄は「ご長男様」弟は「猫かわいがり」。
私が「いちぬけ」したら、親はサンドバッグ兼調整役を「弟」にしようと躍起みたいです。

 

とは言え、弟は無口。(いい意味で)
長年私がやっていた「何でもウンウン話を聞く」「面倒なことを処理してくれる」「いい気分にさせてくれる」ようなことはしません。
「毒親は弟の態度が気に入らない」に3千点。((笑)古すぎてわからない?)

 

弟は両親に対して怒り気味(笑)(弟嫁ちゃんに酷い仕打ちをしていたことを最近知ったので)。
親に何を言われても「だから?」「で?」っていう返答をしているみたいです。

 

私に接したような方法では弟は反応薄。
なので最終兵器「死ぬ死ぬ詐欺」を持ちだしたんじゃないのかな。と私の予想。

 

(死ぬ死ぬ詐欺しなくても私は構ってくれたから(笑))

 

親の「死」を突きつけられるふたり・・・??

6月の時点で「父親の胃にポリープがある。ガンかもしれない」という連絡がありました。
私も初めはそれを信じていました。もう歳だし、ね。と。

 

更に読者様から親の死について考えさせられるメールが来ていた矢先でしたから
余計心配になってしまったんですね。
(読者様色々勉強になりました。ありがとうございます。)

 

そして弟も心配していました。
そして葛藤していました。実家に帰りたくない。でも帰らないといけないのか?
帰っても弟嫁はいじめられる。自分も理不尽なこと言われる。

 

「帰らなくていいよ。○君(0歳)のお父さんなんだから、弟は。あんたが笑ってなかったら、子どもが泣くよ。」
「うーん。俺だけ帰ろうか・・・」

 

こんなやり取りをしていました。
(結局弟は帰らず。)

 

で、日にちは飛ぶんですが8月の末に会った時の弟の話。
「ああ~あのポリープは大したことがなかった、らしい」
「今度はお母さんが6年前からあった腫瘍がどうのこうの、らしい」
「検査結果が出るまではわからない」
「母さんの目が見えなくなるかもしれない、らしい」
肝心の父のポリープについて詳しく聞こうとしても濁されるばかりだったと。

 

いや6年前は私、親と連絡取っていましたよ毎日?(笑)
毎日自分のことばかり話す母親の口から「腫瘍」って言葉は出てきませんでしたよ?(笑)
また作り話ですか?(笑)

 

狼少年の話、知りませんか?(笑)

 

・・・死ぬ死ぬ詐欺かよ!!

 

ついでにオマケ。
私と弟が「母の日」にプレゼントをよこさなかったことを毒母が
「あんたも忙しいとは思うけど花くらい贈るのが子どもの勤めだろうが! 何様のつもりなんだ! お前の嫁も! 姉にも伝えておけ!」と電話口で弟に激しく罵ったらしい。(うぁ・・・)

 

「死」を突き付ける「おどし」

もうね。これは酷いと思います。

 

人の命をちらつかせて、どうしようって迷わせて、不安にさせて、思い通りにしようとする。
命なんてきっと神様しかどうにもできない。
明日死ぬかもしれない。どうにもできない。
どうにもできないことを突きつける。
「母親が・父親が死んだらどうすんの? お前。」

 

思い通り、って「構って欲しい」「敬って欲しい」程度の欲求のために。
もしくは「母親・父親としてのプライド」を取り戻したい。それだけのために。

 

もう実質実家はバラバラ。
力で支配した関係、誰かがいちぬけしたらガラガラと崩れ去るもろい関係。

 

「良い母親だった」と思いたい。「良い父親だった」と思いたい。
事実が伴ってないのに、ただ両親がそう思いたいがための。

 

何のための集団?

 

誰かの気持ちだけ埋められれば、構成員の気持なんてどうでもいい。
それどんな奴隷制度?(笑)

 

(百歩譲って)親も必死なんだと思います。どうやれば自分たちの信頼を取り戻せるか。

 

でも前提が間違っています。
そもそも信頼関係なんてなかった。
隷属関係だった。
絶対に自分を(精神的にも)殴る人のところに、誰が戻りたいと思いますか。

 

なので笑って言います。
「死ぬ死ぬ詐欺」だね、お疲れ様。
「絶縁継続」の理由がもう一つ増えただけだよ。

 

・・・と今となっては言えますが、この後感情抑圧して辛くなっていきます。
そのお話はまた今度。

 

読んで下さりありがとうございました。