前の記事を読む→ 絶縁後の毒親対策-2.絶対に電話に出ない。携帯や固定電話の設定法

突然来るのは毒親の特徴?

何の連絡もなく、抜き打ちテストのように突然家に来るのは毒親の特徴かもしれません。親しい仲にも礼儀ありです。

絶縁宣言の手紙を読んで、怒りの感情のままに家に来て、ご近所さんの前であることないこと叫びながら「よい両親、困った子ども」という図式で延々大声で泣かれたり、父親が私を殴ったりしたら、たまったもんじゃありません!!

たまったもんじゃありませんが、そういうことをする可能性が高いのが毒親です。(過去の揺ぎない実績があります笑)対策が必要になってきます。飛行機の距離であることと、電話という窓口を設けたおかげか、今のところ突然来ることは一度もありませんでしたが、具体的な対処法を前もって考えておけば安心できます。

警察に通報する?!

家の場合はオートロック付き(ビデオは付いていない)のマンションで、管理人さんが日曜日以外はいます。管理人さんもご近所さんとお付き合いのある方で、変な場面を見られるのは極力避けたいところです。

オートロックのインターホンの前で、毒親がグラグラに煮え上がっているのが簡単に想像できます。大声で怒鳴りながら、中に入れろ!と叫ぶのが目に見えています。そこで、

 

  1. オートロックは解錠する。(ご近所さんの手前、外で叫ばれるよりはマシ)
  2. 玄関前に来たところで、警察に通報する。
  3. 絶対に開けない。
  4. 警察到着、連れ帰ってもらう。

 

警察は民事不介入です。簡単にいえば、実害のない(刑事事件ではない)家族間の揉め事などには関わりませんよ、ということです。しかしあえて、警察を呼ぶということを考えたのは、

 

  1. 「危害を加えられる」ことが否定できない場面であること(殴る蹴る、物を投げる)
  2. あることないことを言ったりして騒ぎ、人前で困らせるのは迷惑行為であること。
  3. 実害はなくても、「通報した」という記録が残ることが大切。後で何かあった時、証拠として残る。

 

親なだけで何をやっても許されるとは私は思いません。夫とも相談し、自分たちでは解決できない時は、警察の方々に守ってもらいお世話になってもいいのでは、という結論に達しました。

 

・・・できれば、この方法を実行する日が来ないことを祈ります。
読んで下さりありがとうございました。

 

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