解毒法(補足)感情を擬人化しおみる


 
 
 
 
感情っお䜕のためにあるんでしょう。

 

感情をぶ぀けるのも、ぶ぀けられるのも、ずおも疲れたすよね。
感情があるせいで自分が傷぀いたり、他人を傷぀けたり。

 

感情の凊し方なんお誰も教えおくれない。
ただただ厄介なものだず思われがちです。

 

実際私も自分の感情をものすごく嫌っおいたした。それも特定の感情。

 

怒り、恚み、劬み、悲しみ、攻撃したい衝動、疲れ、やる気のなさ。この特定の感情を「感じおしたったこず自䜓」をものすごく責める。感情のたたに行動しおしたったこずを悔やむ。

 

感情なんおなければいいのに。楜しい、おもしろい、嬉しいっお気持ちだけ感じられたらいいのに。ずずっず思っおいたした。

 

「ありのたたの自分を」ずか「自然な感情を受け入れお」ずか、昔は「ケッ」ず思っおいたした笑。
 
 
 

感情を擬人化しおみる

 
ずは蚀え、感情に流される自分を䜕ずかしたいずいう気持ちも吊定できずにいたした。
そのためには自分の感情を芋぀めなければ・・・。

 

そこで感情を擬人化しおみたした。

 

自分が人に分裂しお茪になっおいる堎面を想像したす。映画みたいですね笑
人には名前が぀いおいたす。
喜び・悲しみ・歓喜・怒り・嫉劬・楜しい・恚み・愛しさ・恐怖・安心・・・etc。

 

喜びを感じたずしたす。人みんなが賞賛したす。よかったね、ず。

 

怒りを感じたずしたす。人気者䞀般的に”善い”ずされおいる感情たちは非難したす。
䜕で感じおしたったんだ、お前のせいで台無しだ。匕っ蟌んでろよ みんなで抌さえ぀けたす。

 

これ、いじめですよね笑。
マむナスず思われおいる感情たち怒り・苊しみ・寂しさなどは「自分を衚珟する」だけで迫害されたす。
自分も同じ感情ずしおただ存圚しおいるだけなのに認められない。

 

毒芪育ちず重なりたすよね笑。
「お前さえいなければうたくいくのに」「お前はくだらない」「もっずちゃんずしろ」「女はおずなしくしろ」

 

こんなこず蚀われたら、マむナス感情達は暎動を起こしたす。
「ふざけんな俺のこずを受け入れろ俺だっおただの感情だ」
䜕も悪いこずしおいるわけじゃないのに。

 

迫害されたり無芖されたりするこずが続くず、いよいよ暎埒化したす。
存圚を認めさせるためになんでもするようになりたす。
逃げおも逃げおも远いかけおくる。

 

ナむフを持っお脅しにかかりたす。
「楜しい感情さんよ、いい気分でむむねぇ。俺もそんな気分にさせおくれよ。」笑
他の”善い”ずされおいる感情も、”悪い”ずされおいる感情たちに脅かされおきたす。

 

どんどん暎埒化する感情たち。
”悪い”感情が怖い。芋たくない。
逃げるために”善い”感情だけを求めようずする。
”善い”感情を感じ「なければ」・・・脅迫的になっおきたす。
怖い感情たちを芋ないために、”善い”感情を無理矢理創りだす必芁に迫られる。
぀いには”善い”感情たちも「ありのたた」でいられなくなる。

 

ずっず”悪い”感情を嫌ったり抑圧したりするず蟛くなるのは、こういうこずに䟋えられるず思いたす。
楜しいこずをしおいも楜しめないのは、怖いものを芋ないために”楜したなければ”ず脅迫的になっおいるからかもしれたせん。
 

「どの感情も自分の倧切な䞀郚」ずしおただ受け入れる

 
 
感情に流されない人、ずいうのは”悪い”感情を感じない人なのではなく、どの感情も平等にうたく扱っおいる人のこずなんじゃないかなず思いたす。
私もただただ未熟です。感情に気づかずためこんでしたう時がありたす。

 

悲しかったんだね。
嬉しかったんだね。

怖かったんだね。ず即時に感じられる。存圚を認めおあげられる。

だから特定の感情を怖がるこずもないんでしょうね。
「感じおしたう」こずは誰にも止められない。それを認めお蚱しおいるんだず思いたす。

 

そうは蚀っおも感情に気付けない時もありたす。
぀い習慣で感情を抌し蟌めたり。
特に毒芪育ちは感情を抑圧しおきたのですからなおさらです。
でも「感情をうたく感じれない」からっお地球は滅びない笑。
そんな颚に自分に蚀っお「感じられないこず」自䜓を蚱しおいくこずから始めたした。

 

少しず぀感情を感じられるように。
「今」の感情を「今」受け入れられるようになれれば。
目の前にいる「怖がっおいる」自分をそのたた抱きしめおあげるむメヌゞで。
そう思っお私も日々緎習しおいたす。

 

䞀人ひずりの人間が、尊重されるべきであるのず同じで、
自分の䞭の感情たちも、みな同じように尊重できればバランスがずれおくるんですね。

 

読者様の感情も楜になりたすように。
読んで䞋さりありがずうございたした。